原稿になる前のザラザラ書き

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プレゼンテーションが下手でもいいじゃないか

最近はプレゼンテーションの重要性がよく語られます。確かに、伝わらなかったら価値は生まれて来ません。しかし、やたらとうまいプレゼンテーションよりも多少下手な人の方が信用出来るような気がします。

話しを切ることの価値

話しの長い人が結構います。暇な人にはいいのですが、話しが長いと人はほとんどの場合、周りの人に迷惑を掛けていると思います。勇気をもって無意味な話を切ることも大事と思います。

人と人をうまく調整出来るからって調子に乗らないで

政治的なことが好きな人は結構多いように思います。自分が間に入ることによって意見を調整していると錯覚して得意になっている人によく合います。本当は、調整なんかしたらどちらの意見も価値がなくなるのですから、あえて、調整せず、どちらかの意見に振ることの方が価値があることが多いと思います。

産学連携−まず大学の先生のマナーから改善したく

私がつき合った限りでは、大学の先生は自分が研究している分野ではすぐれていても、人としての配慮や社会の仕組みに疎い人が多いと思います。話しが長く、自慢話が多い人が多いように思います。産学連携は、まず大学の先生に企業で働いてもらうことから地道に始めるといいと思います。

対立しないNPO

行政 VS NGOみたいな対立関係が少しずつ変わってきているようです。呼び名もNPOであることが増えているようにおもいます。現場のことがわからない行政に現場のことをつたえる一種のコンサルタントのようなNPOです。行政はヒエラルキーで成り立っています。その階層をNPOというものが飛び越してしまうように思います。

行政だけの話しでなくて、会社の中でも、本社と現場の関係も同じようなもののような気がします。

リニアモデルと複雑系の関係という対比もわかりやすいかも。

ペア方式

個人的な経験でも組織を率いるときペアであることは非常に助かることです。「自分が」と思わなくて済むことと、何か抜け漏れがあっても、カバーしてもらえることが大きいです。おそらく反対の面もあって、お互いに張り合ってしまったり、相手がやってくれると思って両方ともやらずにすませてしまうこともあると思います。悪面がでないようにしなくてはならないのですが、それでも、ストレスというか極度の緊張感がないことは大きなメリットと思います。ストレスがないことで心のバランスが保てて、判断の質が高まるのだと思います。

教育の方法論として、「なぜなのか」を言わせるというが

議論をさせて、謎そうなのか、論拠を言わせる教育に効果があるという主張があります。間違っていないと思いますが、「なぜなのか」言えないことにはもっと重要なことがあることもなんとか伝えたい。

MBAだからって何なの

MBAを鼻に掛けている人もいなくはないんですが、こういう人はどうしようもない...

しかし、海外で勉強してくれば、ほとんどの人は自分がグローバルにはとても無能な人材でしかないことにたたきのめされて帰ってくると思います。鼻に掛ける人はかなり少数派だと思います。

また、一説には、名門校になるほど、学生の物腰が柔らかく社交性が高いという話しもあ るくらいです。自分の将来のことを考えれば、鼻持ちならない奴でいても何も特にならないからです。

個人の力の爆発

最近、自分のサイトで紹介する書籍などには、アマゾンとのリンクをはるようになりました。自分のサイトからどういう購買のアクションへつながっているのか垣間見られて、興味深く思っています。さらに興味深いのは、新品ではなく、中古品を購入される方が圧倒的に多いことです。個人が店を持てるという点(マージンは3%ですが)、中古市場がかなり大きいという点、商売のあり方が変わってきた感じを受けます。

昔、アルビン・トフラーという人がプロシューマー(producer+consumer)ということをいいましたがちょっとちがうかもしれない。

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