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●Section 3の目標は、組織で知的資産を増やしていく方法を理解することです。

●第6回では、知的資産の基礎知識を理解し、事業戦略や組織の構造がどのように知的資産の創造と蓄積に影響を与えるかについてディスカッションします。第6回については事前提出課題はありません。

●第7回、第8回では、キーエンス社(場合によっては他企業)がどのように戦略を立て、組織構造を作っているかについての分析を事前に提出指定いただき、ディスカッションの題材とします。

●Section 3を通して事例企業として、キーエンス社を分析します。

■セクションゲスト講師

坂尾晃司氏

(株)コーポレートパスファインダー代表取締役

坂尾氏は、リクルート社にて人事組織コンサルティング事業部を立ち上げられ、その後、独立して人事組織に関わるコンサルティングと教育ツールの開発にたずさわっておられます。

■課題図書

知識創造企業
野中郁次郎氏他 東洋経済新報社 \2,000

会社の歩き方:キーエンス
ダイヤモンド社 \1,200

■推薦図書

ナレッジ・イネーブリング
一條和生 東洋経済新報社 \2,600

 

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